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三度の飯並にロイアイが好き(笑) それと同じくらい大佐が大好きvV


最近は、ロイフルエンザの末期患者です(笑)
モバゲーでは、違う名前にしてますが…見つけたら指差して笑ってあげてください。

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彼女の裏切りという名の罪…3

長いですよねぇ…
カレカノシリーズ更新する時は、いっつもそう思ってしまいます(苦笑)



「曹長っ、中尉は…」

軍直営の病院。
手術中のランプが点いたドアの横で、ベンチに腰掛けたフュリーを見たハボックは声を張り上げた。

「まだ…です」

震える声で、やっと言えた短い言葉。 顔面蒼白のフュリーをハボックは、しっかり支えた。

「……中尉…」
何を伝えたかったんっスか?

「少尉?」

「何がなんでも繋いでもらえばっ…」

「ハボック少尉、大佐はっ…」

「え…?」

走って来たファルマンの言葉に、顔を上げたハボックだが、その後ろを見て大きく見開いた。



ポチャン…  ポチャン……

流れ落ちるのは…涙?

いや…血だ。 私の滴る真っ赤な血だ。


――まだ、さ迷っているの? もう、死にたい…


透明な水が、どんどん赤く染まっていく…。
ぽっかり空いた心の中が、何だか暖かい…。


――…やっぱり、銃で撃った方が早かったかしら?


トクン…  トクン…
トクン…  トクン…


流れ込む…暖かい何か…
体中を支配し、駆け巡る。

――もう、死にたいのに…


頭ではそう思っていても、身体は生きることを諦めてはいない。

確実に流れ込む…。


――…………。


トクン…  トクン…
 トクン…  トクン…


――ねぇ…? 私を生かそうとしているの?
きっと、私は何度も繰り返す…
あの人に知られるくらいなら……


闇に堕ちていく…堕ちていく…






アトガキ
はい。とりあえず、これにて“彼女の裏切りという名の罪…”は終了ですっ!!

次回は大佐視点であの人が登場(笑)
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