放置プレイごめんなさい(泣)
毎日、10人以上の方がいらしてるにも関わらず、放置してしまい、申し訳ございません。
「「…………」」
ロイが全てを話終えてから、二人は口を閉ざしたまま、何も言わない。
そんな中…ロイは、苦い罪悪感を感じていた。ぽつりと呟いたのはロイ。
「だから、私には謝る資格などない…」
「…………」
「傷付けたいわけじゃなかったんだ。苛立ちが募り…爆発して…組み敷いていた。何度も泣きながらやめるように、言っていたのに…」
「ロイ…」
ロイの言葉を遮るように、今まで黙っていたヒューズが口を開いた。
「俺が今からする行動に不快を感じたりしたら、軍法会議にかけるなりしてもかまわない。だが…これは男としてのけじめみだっ」
「くっ……」
言い終わると同時に、ヒューズはロイの頬を殴り付けた。
いつもならば易々と避ける事が出来るはずだが、避ける事が出来なかった。 それだけ重みがあったから。
「ヒューズ…」
ロイの低い声に顔をしかめたが、顔を上げたロイは、苦笑してヒューズに言った。
「お前にはいつも…迷惑をかける」
「はっ、伊達に親友はやってないぜ? 迷惑だと思ったら縁なんてとっくに切ってるしなぁ」
「確かにそうだ」
「早くリザちゃんの所に戻れよ」
「すまない…」
苦笑するロイは駆け出し、車に乗り込んだ。
アトガキ
今回も短めでしめました。 なんだが、すっきりしません。
この回の目的?は。ヒューズさんに殴られた大佐、ですかね?
あともう一つは…次回で(笑)
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